ときがわ町の玉川温泉で良質な温泉と昭和にどっぷり浸かってきました

スポンサーリンク
公園・子連れおでかけ
当ブログでは一部PRを含んでいます。

埼玉県はときがわ町にある昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉。

バリバリ昭和生まれの自分としては前々から気になっていた温泉で、今回春休み中の小2の息子と2人で浸かってきたので、こちらでレビューしたいと思います。

遠いですが、同じく昭和レトロ系だと大分の豊後高田の昭和の町の訪問記も。

ちなみに、同じ名前だけど全然違う秋田の玉川温泉の記事はこちら。

施設情報はこちら
玉川温泉の駐車場

急に思い立ったのもあり昼過ぎにさいたま市の自宅を出発したので、すでに到着が15時ぐらいになってしまいました。

駐車場は建物前にもありますが、その向かいにもあり、そちらに駐車。無料です。

玉川温泉の外観

車で見にくいですが、外観はこんな感じ。

玉川温泉の昭和レトロ溢れる掲示板

掲示板が昭和レトロ爆発!

これよりタイムスリップの始まりです。

玉川温泉の入口

入口。

この3輪自動車が”THE 昭和”ですよね~

あ、自分は昭和55年生まれなのでリアルに走ってた姿は見てませんが。

玉川温泉のの入口

こちらより入りまーす。

玉川温泉の入館料

入館料。

料金は普通な印象ですが、夜は割安なのと土日祝は朝5時から営業しているのがいいですね!

平日だったので息子と2人で1,280円でした。

玉川温泉の入口辺りの昭和レトロディスプレイ

入口辺りもアミューズメント感抜群。

このコーラの自販機は自分が小さいころ駄菓子屋にありましたわ。

色々と細部までこだわりが見えて感心します。

玉川温泉の下駄箱

下駄箱は鍵付きと鍵無し2種類ありました。

玉川温泉のお子様用おかし

お子様連れには嬉しいサービス。

どうもありがとうございます!

玉川温泉の内観

期待を裏切らない内観。

早速温泉へGO!

玉川温泉の温泉プロフィール表

もちろんですがお風呂場の写真は撮れないので、気になる方はホームページにてご確認を。

お風呂場内も昭和の銭湯がおしゃれになった感じですごい良かったです。

露天風呂は少しぬるめで大きめのテレビがあったのも◎

気になる泉質はph値10のアルカリ性単純泉。

美肌の湯ですね。ヌルスベで纏わりつく感じが良きでした。

玉川温泉の脱衣所

脱衣所はこんな感じで、全館すべてにおいて清掃が行き届いており清潔感がありました。

玉川温泉の駄菓子コーナー

さっぱりした後はサイダーが飲みたくなったので、駄菓子屋コーナーへ。

これまたすごいアミューズメントな品揃えで

玉川温泉で売っている色々なサイダー

サイダーめっちゃ種類あります!

玉川温泉サイダー

あたくしは受付前に売っていた玉川温泉サイダーをごっくん。

ゆずの風味がさわやかで美味しかったです。

玉川温泉の駄菓子コーナー

ブレちゃってますが、もちろん駄菓子も豊富で子供のみならず大人もワクワクな空間。

玉川温泉の昭和レトロ溢れるディスプレイ

息子はあまりピンときておらず、自分だけ高揚してしまいました。

玉川温泉の食堂

奥にはこんな食堂がありました。

玉川温泉の昭和レトロ溢れる純喫茶風ディスプレイ

懐かしい喫茶店スタイルのディスプレイ。

この時はお腹が減ってなかったので食べませんでしたが、メニューを見るとむしろここのランチを食べにくる目的で訪れてもいいぐらいのクオリティですね。

玉川温泉の広間

これまた懐かしい感じの広間で食べられて

玉川温泉の昭和レトロディスプレイ

昭和レトロにどっぷり浸かれるレイアウト。

玉川温泉2階の大広間

2階へ上がるとこんな小ステージのある広間が。

こちらでも飲食ができるようで、カラオケしてる女性がいました。

玉川温泉2階のレトロゲームコーナー

その一角には懐かしのレトロゲームコーナーが。

玉川温泉2階のレトロゲームコーナーで遊ぶ子供

息子は野球少年なので、野球ゲームを。

普段ロブロックスばかりやってるので新鮮でしょうねー

こちらは10円でしたが

玉川温泉2階のレトロゲームコーナー

奥のゲームは30倍もする料金だったので遠慮しました。

景品が当たるからこの料金なんですね。

玉川温泉の昭和レトロ溢れる館内

1階へ戻り、奥へ行くと

玉川温泉のボディケアコーナー

ボディケアコーナーが。

玉川温泉のボディケアコーナーメニュー表

メニューはこちらで、65歳以上は割安なのがナイスです!

イベントも盛りだくさんで、ほんとアミューズメントパークみたいですわ。

この徹底したスタイルが素晴らしいと思います。

夕暮れ時の玉川温泉外観

いやぁ、どっぷりと昭和と良質な温泉に浸からせていただきました。

近くには2025年にリニューアルオープンした『道の駅 おがわまち』や『嵐山渓谷』、春には名所の『生越梅林』などもあるので、色々な組み合わせもできそうですね。

これからもずっと懐かしくワクワクさせてくれる温泉であってほしいなと思いました。

おしまい

\ ポチっと応援クリックお願いします /

にほんブログ村 旅行ブログ 関東お出かけスポットへ
にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました