毎年恒例となっている埼玉県行田市の田んぼアート。
ギネス世界記録認定の世界最大の田んぼアートとして有名で、行田市南東部にある古代蓮の里の行田タワーから見ることができます。
今年2025年は鬼滅の刃の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」 の劇場公開を記念し主人公である竈門炭治郎が描かれめちゃくちゃ話題になっていたので、鬼滅は見てないですが小1の息子と8月末の平日に2人でふらっと見てきました。
超絶リアルな田んぼアートに感動しましたが、行田タワー1階の古代蓮会館もけっこう楽しめたので、こちらで写真多めでレビューしたいと思います!

行田の田園地帯に突如現れるタワー。
ナイスロケーション!

駐車場は行田タワーに一番近い南側を利用しました。
平日の昼過ぎだったのでけっこう空いてましたが、子供の夏休み期間中のせいか子供連れが多かったです。

駐車場は500円でした。

蓮の花の見頃である6月下旬から田んぼアートの終焉を迎える10月末までは有料で、見にくいですが下の方に有料になる時間帯が記載されています。
とりあえず夏から秋ごろの朝から15時までが有料と認識していれば大丈夫そうです。

駐車場にあった古代蓮の里の園内マップ。
けっこう広いんすね。
埼玉公園マニアなので全体を歩きたくなりましたが、灼熱汗ダラダラで息子もテンション下がってたので、今回は行田タワーのある古代蓮会館と下の売店のみ訪れました。

一応ズーム。
トイレは売店の脇にもあります。

駐車場目の前の「世界の蓮園」を見てみるも

もうほぼ終わっててこんな感じになってました。

わらびもちの屋台カーが1台出てて風情を感じます。

こちらより入館!

わくわく~

入館料・営業時間はこちらで、大人400円で小人(小・中学生)200円の計600円でした。

入ってすぐ右の受付で払いこんな入館券を受け取りましたが、チェックはされませんでした。

早速、目の前にはこんな鬼滅のディスプレイでアゲさせてくれます。
みんな一緒に写真撮ってましたよ。

こんな売店があったり

スクリーンなどでも鬼滅が放映されていて、ファンには嬉しい演出!

こちらのスクリーンでは、鬼滅の劇場版の予告編に加え

田んぼアートができるまでの軌跡が放映されてました。

奥にあるエレベーターで展望台へ。
高さは50mなんすね。

30秒ちょっとで到着し、順路の方に進むと

きたーー!
かっこいーー!
お見事!!
ギネスも納得です。
普通に撮るとこんな感じに反射してしまうので

こんな反射防止のアイテムが!
こちらの真ん中の穴から撮ると

いい感じ~
見頃なのかはわかりませんが、晩夏なので稲穂が色づきはじめてますね。

イケメン炭治郎!
めちゃくちゃリアル!
ほんとすごいです!!

目のアップ。

文字のアップ。
凄すぎでしょ!

ほんとにアートですよ。

もちろん望遠鏡もあり、アップで見れます。

近くや1階には歴代の田んぼアートの写真も飾ってあり



ドラクエ好きなのでこちらが見たかった!

せっかくなので色々な方向を展望しましょ。
こちらは北側。

西側。
気持ちよさそうな芝生広場がありますね。

眼下に蓮園。

行田の田園絶景を堪能♪

息子がタワータワー言ってたゴミ処理場の煙突。
霞んでて見れませんでしたが、東京のスカイツリーや池袋のサンシャインも見えるみたいですよ。

1階に戻るとこんな展示室があるのを知り、ちょっと見てみることに。
はじめは田んぼアートのみの脳だったので気付きませんでした。

まずは蓮の説明色々部屋。

色々な花托(かたく)があるんすね。
ハチの巣みたいなので子供は興味深々。

たくさーんの種類のお花も展示されてます。

こんなシアタールームも。

蓮の根っこがすごすぎて息子が鬼滅っぽくなってました。

この行田の自然が再現されたジオラマ部屋がけっこう楽しくて見入っちゃいました。

逆側にはこんな休憩ができるスペースがあり

日本のタワー20選の写真が。
全日本タワー連盟なんてあるんすね。
まあまあ行ってますが、いつかコンプしてみたくなりました。

こんな工芸展もやってました。

古代蓮会館を出て目の前にあるうどん屋に寄ろうとしたら14時になり閉まってしまったので

隣に併設されている休憩室でアイスをペロリ。
冷房ガンガンで最高でした。

いちお、うどん屋メニュー。

最後は隣の売店にて

お野菜買って帰りました。
来年の田んぼアートも楽しみだ!
\ ポチっと応援クリックお願いします /

にほんブログ村