宮城県は鳴子温泉郷の西側、中山平御温泉にある名湯秘湯 琢琇-たくひで-。
中部・東北エリアに10館展開している旬樹庵(しゅんじゅあん)グループの温泉旅館です。
今回栗駒山に紅葉登山に行った際に宿泊し大変満足だったので、こちらでレビューしたいと思います!
名称:鳴子温泉郷 中山平御温泉 名湯秘湯 うなぎ湯の宿 旬樹庵 琢ひで
住所:宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9
電話番号:0229-87-2216
ホームーページ:https://www.takuhide.co.jp/

栗駒山のいわかがみ平より車で1時間半ほどで到着。
駐車場はこちらで、建物下に縦列で駐車する感じでした。

風情ありますね~
ワクワクします。

靴入れも良き。

入館!
まずはロビーのイスやテーブルがすっごい…
いくらすんの!?ってなレベルなあの椅子、なんと回転します。

その前には受付。

なんと楽天トラベルで2024年、2025年とブロンズアワードを受賞してました!
泊まってみて納得しましたよ。

しかもなんと!『日本秘湯を守る会』の会員宿だとは!!
あたくし、この秘湯を守る会が大好きなんです!

『源泉湯宿を守る会』なるものもあるんですね。
そうそう、この辺はこけしが有名で

もちろん、こちらの宿にもこけしがたくさん陳列してましたよ。

受付の奥にはちょっとしたお土産コーナー。

浴衣と帯は自分で選べるスタイルです。
足袋やヘアブラシ、カミソリ、シャワーキャップなどのアメニティもご自由に。

館内図。
お風呂がたくさん!
けっこう複雑な構造で、なんか探検気分な感じでした。
我々は左下の『喜撰(きせん)』というお部屋。

清潔感のある館内を歩き

お部屋へ。
狭からず広すぎずちょうどいいサイズの広さ。
お布団がマットレスの上に敷いてあるので、寝心地最高でした。

テレビは普通サイズですが、この座布団からの位置だとちょうどよかったです。
お着き菓子は塩ようかん。

このご時世、Wi-Fiはマストですね。


電動ポットに空気清浄機。

もちろん冷蔵庫完備。
お水1本サービスです。


洗面所のアメニティは充実していてドライヤーもありました。

このお風呂用の手提げバッグ。おしゃれ。
中には手ぬぐいと歯ブラシに加え、お風呂がたくさんあるのでバスタオルが2枚入ってたのが嬉しかったです。

さて、今宵はどちらの湯に浸かりましょうかね~

美肌の湯みたいですよ~

こちらの長生の湯に決定!

脱衣所はけっこう広く、洗面台は3か所ありました。
綿棒あり。

入りまーす。
湯舟はこちら。

もちろん100%源泉かけ流しで、程よい硫黄の香りに少しぬめりのある感じで最高…
湯温は42度ぐらいでしょうか。熱湯が苦手な自分でちょうどいい温度でした。

露天へ。
これまた風情満点☆
実はこちらは混浴で、中央に仕切りがあり、左奥は女湯からのアプローチとなります。
この時は我々2人のみでした。

洗い場は2か所でした。

出たら温泉番付が貼ってありました。
なんと鳴子温泉、東日本の横綱なんすかっ!!
これを見たからではなく、今までけっこうな温泉に入ってきましたが、ほんと上位クラスにいい湯だと思いました。

お風呂の後はお楽しみの晩御飯♪
個室でいただくタイプでした。

本日のおしながき。
お刺身は仙台港から直。森林鶏も宮城・岡山・鹿児島の国産銘柄鶏らしいですよ。
ひとめぼれが食べたくなり、ご飯はすぐにお願いしました。

こちらが美味しい美味しい。

嬉しかったのは、外の通路におかわり用のご飯があるところ!
もちろん。2回おかわりしちゃいました。

森林鶏のお鍋も美味しーー

サックサクの天ぷら。
この揚げたてがいいんですよねー

ビールもうまーーーい♪

お酒はけっこう充実していましたよ。

最後のデザートもおいしゅうございました。

翌朝。
もちろん朝風呂入っちゃいます!
露天のみの鶴の湯へ。

お風呂へは靴を履き替えて少し歩きます。

少し小雨が降っていたせいか一人貸切♪
この濁り加減と程よい硫黄の匂い、ヌルっと纏わりつくようなお湯、最高。
これぞ温泉!を味わい、朝からめちゃくちゃ気分良くなりました。

やはり!!

洗面所は一つのみ。
洗い場の水が出なかったので、ほんとお風呂に入る感じのみでした。

こんな立派な御神体が祭られてました。

ちなみに、友人が入った芍薬の湯は湯質が違うようでしたよ。

全部魅力的!

そして朝食へ。

最高過ぎて、ご飯3杯も食べちゃいましたよ。

直後は受付前でコーヒーサービス。
至れり尽くせりです。

いつか家族を連れて再訪したくなりました。

皆さまも是非!



